読んだ瞬間から上手くなるコピーライティング本おすすめ3選!

コピーライティングを勉強しようと
したとき、なかなか良い本を
見つけるのは難しいと思います。

なぜなら、コピーライティングの本
といっても、様々な種類があり、
探す人のレベルや目的によっても
必要な本が変わってくるからです。

この記事では、
コピーライター歴10年を超える筆者が、
何十冊もコピーライティングの本を
購入した経験から、

実際に使えるコピーライティングの
本だけを厳選しておススメします。

ちなみに筆者は、

セールスコピーも、
(WEBで商品を売るためのコピー)

イメージコピーも、
(「そうだ京都にいこう」などの
マス広告のコピー)

経験しているので、

「WEBで商品を売るために、
セールスのコピーライティングを
勉強したい」という人にも、

「宣伝会議賞などイメージコピーの
公募などで、賞を取って、
ステップアップしたい」という人にも、

役立つおすすめの本を、紹介していきます。

目次

 

1:コピーライティングの本はどこで探せばいいのか?

 

コピーライティングの本を探すにあたり、
まずぶつかるのが、
どこで探せば良いかという問題です。

本屋で探してもピンとくるものが
少ないだろうし、
amazonで見ても、
どれを買っていいか
分からないでしょう。

筆者自身、過去に買ったは
いいものの、一度読んだきり
使わずに段ボールに入ってる
コピーライティングの本は多いです。

1-1:実はamazonや書店に良いコピーライティングの本はない

実は、amazonや書店でコピーライティングの
本を探すのは、かなり難しいです。

なぜなら、良い本がないから。

理由は2つあります。

①日本人コピーライターの本は使えない。
②日本で流通している海外の
コピーライティング本は内容が薄い。

という理由です。

1-1-1:日本人コピーライターの本は使えない

1つめの日本人コピーライターの本が
使えない理由は、

日本のコピーライティングは、
師匠から弟子へと受け継がれる
子弟制度で伝承されるものであるからです。

アメリカのコピーライティングが、
心理学者も巻き込んで、
みんなで研究していく
スタイルなのに対し、

日本のコピーライターは、
それぞれが考えた技術を、
極めていくという発想です。

師匠から弟子への教えも、
「見て盗め」という
スタイルが多く、

その全てが伝承される
ことはありません。

要するに誰でも使える
汎用性がないのです。

よって日本人のコピーライターの本を
読んでも、読んでるときは
「なるほど」と思っても、

読み終わってから結局
「使えない」という現象が起きてしまいます。

1-1-2:日本で流通している海外のコピーライティング本は内容が薄い

では、海外のコピーライティングの
本を読めば良いのかというと、
そう簡単な問題ではありません。

海外のコピーライティングの本を、
日本の会社が扱うのは難しいんです。

なぜなら、日本の出版会社は
「いい本」より「売れる本」を、
優先するから。

コピーライティングの本を
買う人の数は圧倒的に少ないです。

だから、日本の出版社は、海外の
コピーライティングの本を
翻訳するなんて商売にならないと考えます。

また日本では分厚い本は売れない
とされるので、

数少ない海外のコピーライティングの
本も、内容が薄いものか、

ノウハウが詰まった分厚い本を、
重要な内容までもカットして、
薄くしてしまっているものが多いです。

では、コピーライティングの本は、
どこで探せば良いのでしょうか?

1-2:優秀なコピーライターはダイレクト出版で本を選んでいる

優秀なコピーライターの常識が、
ダイレクト出版の本を参考にすることです。

ダイレクト出版は、海外のビジネスの
名著を日本語版にして
出版しています。

書店やamazonを通さない
独自の出版ルートを持ち、
独自の価格設定をすることで、

本当に良い海外のビジネス本を、
日本語版にすることに成功しています。

当然、ここにあるコピーライティングの
本は使えるものが多いです。

海外のマーケティングは日本より、
3年〜10年進んでいると言われて
いるので、使えるのは当然といえます。

今回は、そのダイレクト出版の
コピーライティングの本でも、

よりおススメできる3冊の本を紹介します。

2:コピーライティングおすすめ本①「現代広告の心理技術101」

一番におススメしたいのが、
「現代広告の心理技術101」です。

多くの人が賞賛しているので、
知っている人も多いと思いますが、

コピーライティングに取り組むなら、
必ず手に入れてほしい1冊になっています。

2-1:なぜ現代広告の心理技術101はおすすめなのか

2-1-1:人間が反応してしまう心理が研究されつくされているから

コピーライティングは、
とにかく反応してもらわなければ
始まりません。

無視されたら、
そこで役目は終わります。

でも世の中にあるコピーのほとんどは
無視された状態です。

この本は人間が強制的に反応してしまう
ためのテクニックを、
大量に学ぶことができます。

それは心理学的アプローチを、
膨大な量のコピーライティングで
検証した、

実際に使えるテクニックばかり。

筆者はコピーライター歴10年を
超えた今でも、この本を横に置いて、
コピーを書いています。

それほど、この本はおすすめです。

2-1-2:コピーライティングはLF8を知らなければ話にならない

本書の中でも最も重要なのが、
LF8(生命の8つの躍動)です。

人間が何に反応するかを考えた時、

・便利であること
・美しさや流行性があること
・利益をあげること

などは反応してもらえる要素と思うでしょう。

実際に、便利さや流行、安さなどを
コピーにすることは多いです。

しかし、実はこれらは、
人間の後天的9の欲求の中にあるもので、
LF8(生命の8つの躍動)には、
遠く及びません。

なので、この LF8を知っているかで、
反応されるかされないかは、
大きく変わってきてしまいます。

反応されないコピーは意味がないので、
LF8を知らないで、
コピーライティングに取り組むと、

遠回りをしてしまう可能性が高いです。

2-1-3:コピーを書く時に辞書のように使える本

LF8だけではありません。
この本には人が反応してしまう技術が、
100個以上詰まっています。

よって、一度読んで
「はい、終わり」というよりは、

実際に自分の傍に置いて、
自分がコピーを書く時に、
常に辞書のように引きながら使う本です。

それをするだけで、
あなたが書くコピーは、
そこらへんのコピーライターよりも、
反応が取れるコピーになってしまいます。

2-4:「現代広告の心理技術101」がおすすめな人

現代広告の心理技術101は、
コピーライティングを学ぶ全ての人に
おすすめしたい本です。

ただ強いて言うなら、

・売りたい商品があって、売り上げをすぐにでも上げたい人。
・コピーライティングの技術を学んでコピーライターになりたい人
・宣伝会議賞、TCC賞などで審査員に無視されず選ばれたい人
・メルマガ・セールスレターなどで反応率のいいコピーを書きたい人
・コピーライティングの知識をすぐに効率よく学びたい人

には、絶対に持っていてほしい1冊になっています。

>現代広告の心理技術101のページはこちらをクリック

現役コピーライターの僕が現代広告の心理技術101の本を薦める理由

現代広告の心理技術についてさらに詳しく書いた記事はこちら↑

3: コピーライティングおすすめ本②「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」

2つ目におすすめしたい本が、
「ウェブセールスライティング
習得ハンドブック」です。

この本は、海外のビジネス本を
紹介するダイレクト出版には珍しく、
日本人のコピーライターが書いています。

前半がストーリー調になっていて、
入り込みやすく、
学びやすい1冊です。

3-1:なぜウェブセールスライティング習得ハンドブックはおすすめなのか

3-1-1:ダイレクト出版のスーパーコピーライターの本

なぜ、この本をダイレクト出版にも
関わらず日本のコピーライターが
書いているのかというと、

この本の著者が、ダイレクト出版の
コピーライターだからです。

ダイレクト出版は、
本を売る事はもちろん
関連でセミナーを売るなどをしており

それを著者の寺本さんが、
コピーライティングで売ってきました。

ダイレクト出版は、
海外の最先端のコピーライティングの
本を売っています。

その最先端のコピーライティングの
本を出版前からいち早く学び、

実際に実践してきたのが、
寺本さんなんです。

実際にコピーライティングの技術は凄く、
スーパーコピーライターとして
活躍されているこの方の本から
学ぶことは多いです。

3-1-2:やる気とテクニックをくれる本

この本は、やる気とテクニックの
両方をくれます。

前半がストーリー調になっていて、
寺本さんがコピーライティングを
学ぶ事で、

わずか数年で人生が大きく
変わっていく様子は、
単純に自分に置き換えても
やる気がでます。

また、ストーリーを導入にして、
しっかりとテクニックを
教えてくれるのもありがたいです。

翻訳ではなく、コピーライターの
寺本さんがその技術を存分に使って、
書いている本なので、

学びやすいし分かりやすい、
そんなおすすめの1冊になっています。

3-1-3:「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」がおすすめな人

「ウェブセールスライティング習得
ハンドブック」は非常に
分かりやすい作りになっています。

なので、

・コピーライティングを学びたい初心者
・イメージコピーのコピーライターを目指していたが、
セールスコピーライターにも興味が出て来た人
・ウェブで商品を売る技術を1から知りたい人
・日本人が書いた読みやすい文章で学びたい人
・コピーライターとして成功する方法を知りたい人

などに、おすすめの1冊です。

>ウェブセールスライディング習得ハンドブックのページはこちらをクリック

4: コピーライティングおすすめ本③「コンテンツ・マーケティング64の法則」

「コンテンツ・マーケティング
64の法則」は、書くための法則や、
読んでもらうための法則が
たくさん詰まった本です。

題名にライティングの文字はないが、
実際には反応してもらえる
ライティングについて書かれています。

4-1:なぜコンテンツ・マーケティング64の法則はおすすめなのか

4-1-1:いま最先端のコピーライティングはコンテンツである

コンテンツとは、最先端の
コピーライティング。

この認識はコピーライターの間での
共通認識になってきています。

WEBで商品を売る場合でも、
メリットを羅列した、
売り売りのコピーより、

物語の中で商品を紹介した方が
売れやすくなっています。

また、イメージコピーの世界でも、
ルミネの広告のコピー

「試着室で恋したら、本当の恋だと思う。」
「運命を狂わすほどの恋を、女は忘れられる。」

などと、コピーそのものが、
コンテンツとなって、
ルミネのファンになる女の子が
続出するなど、

コピーライティング自体を
コンテンツ化するやり方が、
重要になってきています。

そんな人々が惹かれる
コンテンツのライティングを
学べるのが、

この「コンテンツ・マーケティング
64の法則」なのです。

4-1-2:媒体ごとのライティング例が熱い

この本の面白いところが、
FacebookやTwitter、
またハッシュタグ(#)を使った
コトバの書き方を教えてくれるところ。

コピーライティングで
上達するために有効なのは、

どんなコトバが反応されるかを
テストすることです。

実際に、この本を参考に、
FacebookやTwitter、
ハッシュタグ(#)を使いながら、

コピーを書いてみると、
反応が分かり、
楽しく上達することができます。

4-1-3:「コンテンツ・マーケティング64の法則」がおすすめな人

コンテンツ=最新のコピーライティング
なので、この本は、

・最先端のコピーライティングを学びたい人
・他の人とは違う切り口でコピーの差別化したい人
・売り売りじゃなく自然と商品を売りたい人
・FacebookやTwitterで反応される
コトバを書きたい人

次世代のコピーライターとして活躍したい人

などに、おすすめの1冊になっています。

>コンテンツ・マーケティング64の法則のページはこちらをクリック

5: コピーライティングおすすめ本【追記1】「説得の心理技術」

「説得の心理技術」は、
コピーライティングの裏技とも言える
知識が詰まった、少し危ない本になっています。

なぜなら、この技術は、
カルト集団に洗脳されたことがある著者が、
その手法を元に作ったものだからです。

人を惹きつける強烈なコピーを書きたい人には、
見ておいてもらいたいオススメの一冊です。

5-1:なぜ説得の心理技術はおすすめなのか

5-1-1:必要だと思ってもらう秘訣が詰まった本

カルト集団の洗脳と
一流コピーライターの技術は、
紙一重なところがあります。

それは、必要だと思ってもらう技術を、
極めてる点です。

カルト集団を最初から必要と思ってる人は
いません。

でも、この本を読めば、

著者の強烈な体験を通じて、
カルト集団がどんな手口を使って
人の心を変えていくか、

いかに必要ない教えを
必要と思わせるかが、
具体的に書いてあります。

ある意味この本にはモラルが必要です。
なぜなら、必要でないものを売れてしまいます。
世の中の役に立つと思う商品にだけ使ってください。

5-1-2:もちろん商品を売る事例も多数

カルト集団に洗脳されていた、
著者の経験自体、読み物として面白いものですが、

もちろん、この本はそれだけでは終わりません。

実際に、経験したことを、
セールスやライティングに活かした
事例が豊富に書かれています。

具体的に商品を売るために、
コピーライティングにどう活用すればいいかが
分かるという意味でもおすすめです。

4-1-3:「説得の心理技術」がおすすめな人

この本がオススメな人は、

・裏技を使っても強烈なコピーライティングを実現したい人
・どうしても売りたい商品を持っている人
・カルトの洗脳技術を覗き見して見たい人
・他の人とは別視点の強烈なコピーで宣伝会議賞など取りたい人
・コピーライティングを深めるために技術を正しく活用してくれる人

などに、おすすめの1冊になっています。

>説得の心理技術のページはこちらをクリック

 

 


http://directlink.jp/tracking/af/1400127/o4iPbXsU/

6:まとめ

「読んだ瞬間から上手くなる
コピーライティングの本
おすすめ3選!」で紹介した
3つの本はいかがだったでしょうか?

リンク先を観た人は、
書店の本に比べて高い!と
思ったかもしれません。

確かに、通常の書籍の2倍ほどはします。

ただし、効果は通常の書籍の
何十倍もあります。

筆者は、実際に何十冊もの
コピーライティングの本を
買ってきました。

でも、そのほとんどの本は、
段ボールの中で眠っています。

今回紹介した3冊は、
10年以上のコピーライター歴を
持つ筆者が、

実際に手元に置いて、
参照しながら、
コピーを書いている本です。

あなたも下手な本を買って
遠回りするのではなく、

実際にコピーライティングが
上手くなる本を
手に入れてほしい。

気になるモノ1冊を
試してみてもいいし、

できれば3冊(+1冊)共、手に入れて、
いち早くコピーライティングを
身につけることをおススメします。


>現代広告の心理技術101の購入はこちらをクリック

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坂本らいと

コピーライター歴は10年以上。コピーライターとして活躍する傍ら、コトバの専門家として講演や記事の執筆も精力的に行っている。コトバのチカラで自由に生きていく方法をメルマガで配信中。登録はこちらから→https://raito7.net/p/r/PELzwTJL


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コピーライター歴は10年以上。コピーライターとして活躍する傍ら、コトバの専門家として講演や記事の執筆も精力的に行っている。コトバのチカラで自由に生きていく方法をメルマガで配信中。登録はこちらから→https://raito7.net/p/r/PELzwTJL